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「仕事があるかどうか」よりも「芸術活動をしているかどうか」の方が、人は幸せを感じやすいという研究結果がでている

学術研究・論文

絵を描く、編み物をする、木工を楽しむ。というような「つくる」行為は、人生満足度や意味感を押し上げるらしいです。没頭すると楽しいのは想像つくけど、人生の意味が高まると いうのは面白いですよね。しかも意味感に関しては、職があるかどうかよりも芸術活動の方が影響が大きいのはほんと驚きです。

ベーシックインカムがもし実現したら、「働く」ではなく「つくる」に人生をかける人が増えるのかもしれないですね。

参考

Keyes, H., Gradidge, S., Forwood, S. E., Gibson, N., Harvey, A., Kis, E., Mutsatsa, K., Ownsworth, R., Roeloffs, S., & Zawisza, M. (2024). Creating arts and crafting positively predicts subjective wellbeing. Frontiers in Public Health, 12, 1417997.

太田, 雄介. (2024年8月23日). 芸術作品を作ると、職を得るより、幸福度が高まる。 [Facebookグループ投稿]. Facebook.

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株式会社SciCareer 代表取締役/キャリア×ウェルビーイング コミュニケーター

キャリア×ウェルビーイングで、働く人を幸せに。 株式会社SciCareer代表/キャリアコンサルタント。 二女の父。育児と宇宙物理が趣味。

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