これはシカゴ大学が行った研究結果で、自分のためにお金を使った人は5日間で幸福度がどんどん下がっていったのに対し、誰かのためにお金を使った人は長く幸せな気持ちが続いたそうです。
同じように、ワードパズルゲームで稼いだ賞金を、 「自分用」か「寄付」かで選べる実験でも、 寄付した人のほうが幸福感の減少がずっとゆるやかだったそうです。
なぜ「与えるほう」の幸福感が長続きするのか?
「快楽順応」という人が幸せに慣れてしまう現象がありまして、
・与える行動は、そのたびに新しく感じられる ・誰かに役立った実感やつながりが感じられる ・自己肯定感も高まる
と言われています。
こういった理由から、与える喜びは時間が経っても色あせにくいということなんです。
たとえば職場でも、「困っていそうな同僚に声をかける」「Slackやチャットで、情報や参考資料を共有する」など、小さな与える行動は日常に多くあります。
それが感謝されたりしなくても、自分の中でやってよかったと思える感覚は案外長続きするものですよね。
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