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ジャーナリングが苦手。折り紙や水彩画もいいみたい

雑誌

セルフケアの方法としてよくでてくるのが「ジャーナリング」。頭に浮かんだことをそのまま紙に書き出すことで、心の内面と向き合い、感情や思考を整理する手法として、ストレス軽減やメンタルヘルスの向上に繋がるとされています。「書く瞑想」としても知られていますね。

ただ、ジャーナリングが誰にでも合うとは限りません。私自身、仕事や旅行の記録など、具体的な目的があるときには「書く」ことが苦になりませんが、単に思い浮かんだことを書き出すのはちょっと苦手。続けることができませんでした。

この記事では、ジャーナリングに代わる7つの方法が紹介されています。https://forbesjapan.com/articles/detail/81325

  • エクスプレッシブ・ペインティング つまりはお絵描き。中でも水彩画が最も手軽とのこと
  • ワードクラウド 文字の見える化。ジャーナリングにも近そうだけど、思いついた単語を書き留めていくだけ
  • 折り紙 頭と両手を使って集中することで、余計なことを考えなくなるのだとか
  • カラーウォーク 歩き始める前に特定の「色」を決め、その色を探しながらウォーキング
  • フラワーアレンジメント 花を見るだけでも心が落ち着くし、細部にこだわって造形することがマインドフルネスにもつながるのだそう
  • ブレスワーク 呼吸のコントロール。副交感神経系を活性化し、リラックスできるとのこと
  • キネティックサンド スウェーデン生まれの室内で遊べる砂のおもちゃです。指の間を流れ落ちる砂の感触や、砂を握る動作の繰り返しが、特定の感覚の軽減につながるそうです

大事なことは、楽しんで続けられるということ。特に、カラーウォーキングはすぐにでもできそうです。「今、ここ」に意識を向けるマインドフルネスの方法として、私もやってみようと思いました。

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元Kirin Well-being Design Labのシニアフェロー。長年ウェルビーイングに関する研究を行ってきました。現在は自分の想いや志を実現したいスタートアップへのメンタリング、n=1のインサイトからのアイディエーションを通じて、しあわせな社会のために少しでも役立つことができれば、と考えています。プライベートでは国内・海外の宗教美術を訪ねる旅を続けています。

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