予防医学研究者の石川善樹さんの特別インタビュー「well-being」な働き方を考える
3本立ての動画ですが、その1本目に「自分のストレス特性を知ろう」という話がでてきます。もともとの考え方は、FFS理論(Five Factors & Stress)に依るもののようですが、特に「保全型」なのか「拡散型」なのかによって、仕事の進め方のどこにストレスを感じるのかが違う、リーダーはメンバーのストレス特性を知ってチーム運営をしていく必要がある、ということです。※FFS理論についてはこちら https://seminars.jp/media/1175
2本目では、日本人の6割がそうである「受容×保全型」の人にとって、明確な「やり方」と明確な「期待」が示されることが重要だと語られていました。受容型の人は「主観的ウェルビーイング」が自分の中からはでてこず(何をしたいのかわからない)、誰かに貢献して感謝されることがウェルビーイングとのこと。こうした特性を知らないことが、職場におけるコミュニケーションギャップを生んでいるというお話はとても納得できるものでした。
フレディさんのウェルビーイングリンク集でも紹介されています。https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2027221751421846/
石川善樹さん特別インタビュー「well-being」な働き方を考える
SmartHR Mag.公式チャンネル
【第1回】
https://www.youtube.com/watch?v=ga6ABi-SsWg
00:00 オープニング
00:36 なぜ日本の幸福度ランキングは近年落ちている?
03:36 幸福度は世代やジェンダーによって変わる?
05:34 「レール」は感受性や多様性を阻害する?
07:03 「well-being」の鍵となる「ストレス特性」
09:06 組織がwell-beingな状態になるためにやるべきこと
【第2回】
https://www.youtube.com/watch?v=QTNVbCtjPhM
00:00 オープニング
00:39 コミュニケーションの上で重要な「ストレス特性」
01:50 「保全」と「拡散」の間で起こるコミュニケーションギャップ
04:31 「組織」の中で「個人」がwell-beingであり続けるためには
06:19 「主観的well-being」とストレス特性の関係
【第3回】
https://www.youtube.com/watch?v=WRTQdQQOvjE
00:00 オープニング
00:31 日本企業がwell-beingに取り組み始めるのは2030年以降?
02:09 「アカウンティング・フォー・ウェルビーイング」という考え方
05:25 石川善樹さんが目指す未来の「well-being」の形
09:23 世の中に物事を広めるためには「概念」「道具」「所作」の3つが必要?
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