「何もないのはハッピーじゃないんじゃないか」。アジアの「平穏無事」を幸せだと話すと、アメリカ人はそう驚くそうです。落合陽一さんと前野隆司先生(武蔵野大学ウェルビーイング学部長/慶應義塾大学名誉教授)の、ごく短い対話の一場面です。(こちらはショート動画ですが、本編は、リンク先のNewsPicks /ニューズピックスのプロフィールページからどうぞー!)
欧米では「ポジティブ感情が多く、ネガティブ感情が少ない状態」が幸せの定義として長くスタンダードでしたが、いまその前提が揺らいでいると前野先生は語ります。仏教的な無欲の境地に近いアジアの幸福感が、研究の世界でも議論され始めているというのです。
自分の幸せが「特別な何かがある状態」より「穏やかに、何事もなく過ごせること」に近いと感じている方には、特に響く内容だと思います。

出典・参考文献・参考サイト
NewsPicks /ニューズピックス「【落合陽一 ×前野隆司】幸せは国によって違う? #shorts」
https://youtu.be/SiKfrJ1dMvQ
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