今回は、幸福学の第一人者、前野隆司先生が、落合陽一さんとウェルビーイングについて深く語り合う動画をご紹介します。
動画の中で印象的だったのは、「幸福度を高める方法は、小学校で普通に教えていることを真面目にちゃんとやるだけだ」という前野先生の言葉です。感謝する、夢や目標を語り合う、大きな声で挨拶をする、スポーツやアートに取り組む——こうした当たり前のことが幸福の条件であり、大人はそれを忘れてしまうのだと指摘されています。
もうひとつ面白いのが、日本人とアメリカ人の幸福観の違いです。アメリカ人が「ヒャッホー」と表現するようなポジティブ感情を幸せとする一方、日本やアジアでは「平穏無事で何もない」状態を幸せと感じる傾向があるという話は、ウェルビーイングの文化差を考えるうえでとても示唆に富んでいます。さらに、GDPに換算されない価値や、生成AIと幸せの関係にも話が及んでおり、見どころ・聴きどころが満載です。(NewsPicksプレミアムプラン加入でフル視聴できます)
よろしければ、ぜひ楽しみながらご覧ください!

出典・参考文献・参考サイト
NewsPicks /ニューズピックス「【落合陽一】「大人は忘れている」自己肯定感の高め方は「とても単純」格差が”不幸”生むのはナゼ?『ハッピー』とは違う日本の『幸福観』を前野隆司が解説!GDPに「換算されない価値」、生成AIと幸せの関係は」
https://youtu.be/Zw5o5V36Ay4
コメント
この記事へのコメントはありません。