前野隆司(まえの・たかし): 武蔵野大学ウェルビーイング学部長・同大学院ウェルビーイング研究科長・慶應義塾大学名誉教授。幸福学の第一人者として知られ、「自己実現と成長」「つながりと感謝」「前向きと楽観」「独立と自分らしさ」からなる「幸せの4因子」を提唱。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授などを経て現職。ウェルビーイング学会代表理事も務める。著書に『幸せのメカニズム』(講談社)、『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版)など。
このページは、前野先生の著書・動画・WEB記事をまとめたページです。
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幸せを「地位財(お金・地位など)」と「非地位財(感謝・自分らしさなど)」に分類し、持続的な幸せに繋がる4つの因子を提唱した、前野先生の幸福学のバイブル的1冊です。
ウェルビーイングの書籍を読み始めるなら、まずこの1冊から。幸せを科学的に解明した画期的な内容で、読後の日常の見え方が変わります。前野先生の著書の起点となる本です。
単著
29. 職場の憂鬱 「無気力な毎日」には理由がある SBクリエイティブ・2026年6月
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なぜ職場で意欲を失うのかを、感情論ではなく科学的な仕組みで解き明かした1冊です。管理職でも経営者でもない一般の従業員が、幸せの視点からどう考え、どう動くかが丁寧に書かれています。
ウェルビーイング経営が注目され、労働人口の減少が不可避な今こそ読んでほしい1冊です。会社や上司が変わるのを待つのではなく、働く私たち自身が自分の幸せを主体的に変えていけると、この本は教えてくれました。
28. 心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか? PHP研究所・2026年1月
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「AIに心は宿るか」という問いを通じて、そもそも人間に心があるのかを問い直す1冊です。前野先生のロボット研究と幸福学の知見が交差する、他ではなかなか読めない視点です。
「AIに心はあるか」は、裏を返せば「私に心はあるか」という問いです。受動意識仮説を提唱してきた前野先生にしか書けない切り口で、AIが日常に入り込んだ今の時代に、ぜひ読んでみてほしい1冊です。
27. 幸せに働くための30の習慣 社員の幸せを追求すれば、会社の業績は伸びる ぱる出版・2023年12月
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幸せな人ほど創造性や生産性が高いという研究結果をもとに、今日からできる30の習慣が紹介されています。理屈よりも実践から動かしたい方にぴったりです。
「まず実践」という方に特におすすめしたい本です。職場のウェルビーイングをどこから始めるか迷っていたとき、この30の習慣が実際の入口になりました。主体性がある人ほど幸せという研究結果が、最後まで背中を押してくれます。
26. 幸福学の先生に、聞きづらいことぜんぶ聞く 大和書房・2022年12月
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お金・恋愛・友人関係など、聞きたいけど聞きにくいテーマを若者が代わりにどんどん質問し、前野先生が丁寧に答えていく対話形式の1冊。臨場感があって読みやすいです。
まるでその対話の場にいるような感覚で読み進められます。難しそうな幸福学が気づけばするりと頭に入ってくる、不思議な読み心地でした。前野先生の本の入口としても最適だと思います。
25. 幸せな大人になれますか 小学館・2022年9月
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「大人になること」と「幸せになること」を、前野先生が若者の目線に寄り添いながら語りかける本です。何歳で読んでも響く問いが詰まっています。
タイトルを読んで「そういえば自分は幸せな大人になれているか?」と思わず立ち止まりました。大人になる手前の人にも、大人になってしばらく経つ人にも届く1冊だと思います。
24. ディストピア禍の新・幸福論 プレジデント社・2022年5月
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受動意識仮説、幸福学、人類の歴史観まで、前野先生がこれまで書いてきた思想が1冊に凝縮されています。「世界とは何か、どう生きるべきか」を大きな視点で問い直す骨太な本です。
前野先生の著書を読み積み重ねてきて、この本にたどり着いたとき、ひとつの旅が完結するような感覚がありました。地球の歴史46億年を歩むように、前野先生の幸福論の旅路を追える超骨太な1冊です。
23. 幸せな孤独 「幸福学博士」が教える「孤独」を幸せに変える方法 アスコム・2021年12月
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「孤独=さびしい」ではなく、孤独を受け入れて自分らしく生きる視点を与えてくれます。「うけいれる」「ほめる」「らくになる」という3つの考え方をもとに、具体的な方法が書かれています。
テレワーク化が進む中で「孤独感が増した」と話す人が周りに増えてきたとき、この本を読みました。孤独との向き合い方が変わり、一人の時間をむしろ豊かにするヒントが見つかる本です。
22. 7日間で「幸せになる」授業 PHP研究所・2020年8月
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比較癖を手放す「マイペース力」を軸に、幸せになるための実践が7日間のプログラムとして組まれています。前野先生ご自身の等身大のエピソードも交えた読みやすい1冊です。
「勝ち組になっても比較による幸せは長続きしない」という言葉が、読後もずっと頭に残っています。自分のペースを取り戻したいと感じたとき、ふと開きたくなる本です。
21. 年収が増えれば増えるほど、幸せになれますか? お金と幸せの話 河出書房・2020年4月
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「年収が上がれば幸せになれるか?」という誰もが抱く問いに、幸福学の研究データで正面から答えた本です。お金の位置づけを改めて考えるきっかけになります。
「年収が増えれば幸せになれる」は一定水準を超えるとそうでもなくなる研究結果が示されています。お金と幸せの関係にモヤモヤしていましたが、この2つへの向き合い方が変わった1冊です。
20. 感動のメカニズム-心を動かすWork&Lifeのつくり方 講談社・2019年9月
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「感動とは何か」を4つの要素で整理し、デザインや開発の現場でも使える視点が紹介されています。「幸せのメカニズム」の職場・仕事版という位置づけの1冊です。
ものをつくる仕事に関わる方すべてに読んでほしい1冊です。感動を「なんとなく」ではなく仕組みとして捉える発想は衝撃的で、自分の仕事への意識が変わりました。
19. 幸せな職場の経営学-「働きたくてたまらないチーム」の作り方 小学館・2019年6月
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「個人の幸せ」と「組織の幸せ」を同時に育てる視点が書かれています。従業員満足度より従業員幸福度のほうが生産性に貢献するという研究結果が特に印象に残ります。
経営やマネジメントにウェルビーイングを取り入れたいと思い始めたとき、最初に読むといい1冊です。「幸せな職場をつくる」が単なる理想論ではないことを、研究データで見せてくれます。
18. AIが人類を支配する日(人工知能がもたらす8つの未来予想図) マキノ出版・2018年11月
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AIが人類に与える影響を8つの未来シナリオから描いた本です。脅威か可能性かという二項対立ではなく、人間がどう生きるかを幸福学の視点から問い直しています。
2018年の本ですが、今読むとAIの現実がここまで追いついてきたことに驚きます。「AIが人類を支配するかどうか」的なタイトルですがAI時代に「人がどう生きるか」を考える本です。
17. 「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方 ディスカバー・トゥエンティワン・2018年7月
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幸福学の視点から子育てを捉え直した1冊です。4つの因子を育む具体的な方法や親として心がけることが、事例を交えながら書かれています。
「子どもの幸せには、まず親が幸せであること」というメッセージが、ずっしりと響きました。2人の子を持つ父として、読んでよかったと心から思える1冊です。
16. 実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義 講談社・2017年10月
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「幸せのメカニズム」が知識の入門書だとすれば、こちらは実践編です。「人はみんな幸せになる力を持っている」という視点のもと、ワーク体験を通じて幸せを体感できる1冊です。
「幸せのメカニズム」とセットで読むと、知識と実践が揃う感じがします。私的にはこのセット、幸せ食堂のおすすめ「幸せ定食」です。実践から始めたい方に特におすすめします。
15. 人はなぜ「死ぬのが怖い」のか(「『死ぬのが怖い』とはどういうことか」の文庫版) 講談社+α文庫・2017年8月
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「死ぬのが怖い」という感情を脳科学・哲学・宗教学など多様な角度から体系的に解き明かします。「幸せに生きる」への入り口として、意外なほど前向きな読後感があります。
タイトルだけ見ると暗い本に思えますが、読み終わると不思議と「よし、今をしっかり生きよう」という気持ちになります。前野先生らしい逆説的な温かさがある1冊です。
14. 実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス PHP新書・2017年8月
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ポジティブ心理学の基本から幸福度の測定、日常で使えるエクササイズまで、科学的な裏付けとともに解説されています。ポジティブ心理学を学ぶときの最初の1冊として最適です。
ウェルビーイングを学び始めると必ず気になるポジティブ心理学。その入口として、この1冊がとてもクリアに整理してくれています。Three Good Thingsもここで初めてきちんと理解しました。
13. 無意識の整え方―身体も心も運命もなぜかうまく動き出す30の習慣 ワニプラス・2016年1月
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自然、武道、禅、医学の各分野の専門家との対話を通じて、無意識の整え方を探った対談集です。「私たちが決めていると思っていることは、無意識が先に決めている」という受動意識仮説が身近に感じられます。
前野先生の受動意識仮説が、各分野の専門家との対話を通じてより立体的に見えてくる1冊です。「無意識をどう活かすか」という問いへの答えが、思いがけない角度から見つかりました。
12. 幸せの日本論―日本人という謎を解く 角川新書・2015年4月
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「無」を中心に多様なものを受け入れて日本化していく日本の特性を、哲学・心理学・工学など多分野を融合させて論じています。これからの日本が世界に貢献できる形が見えてくる1冊です。
「日本の幸せのあり方は欧米と違う」という感覚を、学術的に整理してくれた本です。人口減少の時代にどんな日本を目指すべきかを考えるうえで、本質的な視点を与えてくれました。
11. 幸せのメカニズム―実践・幸福学入門 講談社現代新書・2013年12月
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幸せを「地位財(お金・地位など)」と「非地位財(感謝・自分らしさなど)」に分類し、持続的な幸せに繋がる4つの因子を提唱した、前野先生の幸福学のバイブル的1冊です。
ウェルビーイングの書籍を読み始めるなら、まずこの1冊から。幸せを科学的に解明した画期的な内容で、読後の日常の見え方が変わります。前野先生の著書の起点となる本です。
10. 脳は記憶を消したがる フォレスト出版・2013年10月
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なぜ脳は記憶を消そうとするのか、そのメカニズムを解き明かします。「忘れること」が実は幸せにつながるという逆説的な視点が興味深い1冊です。
「忘れる」ことを肯定的に捉え直した本です。記憶と幸せがこんなに深くつながっていたのかと気づかされます。嫌なことをうまく手放したい方にもきっと参考になると思います。
9. 「死ぬのが怖い」とはどういうことか 講談社・2013年1月
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脳科学・哲学・宗教学など多分野から「死ぬのが怖い」という感情を考察した1冊。「死を知ることが生を豊かにする」という逆説を丁寧に解き明かしています。(文庫版もあります)
読んでみると「死を考えることは幸せを考えること」なのだとわかります。前野先生の思考の幅広さが存分に発揮された、読み応えのある1冊です。
8. 錯覚する脳−「おいしい」も「痛い」も幻想だった(文庫版) ちくま文庫・2011年9月
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「おいしい」「痛い」という感覚でさえ脳が作り出した幻想であるという視点から、脳と感覚の関係を解き明かします。受動意識仮説の土台となる考えが詰まった1冊です。
当たり前に感じている「私の感覚」が実は幻想かもしれないという視点が、読み始めると面白くてたまらなくなりました。前野先生の脳科学的な探求の入口になっている本だと思います。
7. 脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説(文庫版) ちくま文庫・2010年11月
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「心はない、幻想だ」という受動意識仮説を丁寧に解き明かす1冊です。AI研究が身近になった今読むと、2004年の洞察の先見性が改めて際立ちます。
前野先生のロボット研究と幸福学をつなぐ思想的な出発点がこの本です。LOVOTを生んだ林要さんや元Google副社長の村上憲郎さんにも影響を与えたと聞き、テック系の方にも広く届いてほしいと思っています。
6. 思考脳力のつくり方―仕事と人生を革新する四つの思考法 角川ワンテーマ21(新書)・2010年4月
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要素を見る思考から人生観・世界観レベルの思想まで、4種類の思考法を「木を見て森も見る方法」と表現し、それぞれの使い方を解説した本です。「幸せの4因子」発見の前夜に書かれた、通向けの1冊です。
前野先生に「通の楽しみ方として」と教えてもらった本です。「幸せの4因子」が生まれる以前にも、幸せな境地についてすでに書かれていて、前野先生の思考の深さに改めて驚きます。前野先生の書籍の中で最も頭をフル回転させて読んだ1冊です。
5. 思考の整理術―問題解決のための忘却メソッド 朝日新聞出版・2009年10月
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思考と忘却の関係を軸に、問題を解くための頭の整理法が提案されています。「忘れること」を活かして創造性を発揮する考え方が、科学的・論理的に前野先生らしい切り口で書かれています。
「忘れることが悪・衰え」という固定的な観念による縛りから解放されました。忘れることが脳のアップデートの強力な手段として、思考の余白を作ることの大切さを教えてくれます。
4. 記憶―脳は「忘れる」ほど幸福になれる! ビジネス社・2009年3月
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脳が「忘れる」ことで幸福になれるという視点から、記憶の仕組みを解説した1冊。「なぜあの嫌な記憶は残るのか」という身近な疑問に、科学的な答えが見つかるかもしれません。
記憶と幸せがこんなにも深くつながっていたのかと気づかされる本です。忘れることをポジティブに捉えるきっかけになりました。
3. 脳の中の「私」はなぜ見つからないのか? ―ロボティクス研究者が見た脳と心の思想史 技術評論社・2007年8月
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仏教・西洋哲学・脳科学を分野横断しつつ、「私」の正体に迫る1冊です。工学研究者ならではの論理的な視点から、釈迦やデカルトといった古今東西の思想が一本の線で繋がります。
書籍「脳はなぜ~」、「錯覚する脳~」に続く「私はどこにいるのか」の問いに向き合う三部作の1冊です。書籍は絶版ですが、前野先生が5章の対談以外はPDFで無料公開してくださっていますのでぜひ!
2. 錯覚する脳―「おいしい」も「痛い」も幻想だった(ハードカバー版) 筑摩書房・2007年5月
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「おいしい」「痛い」という感覚でさえ脳が作り出した幻想であるという視点から、脳と感覚の関係を解き明かします。受動意識仮説の土台となる考えが詰まっています。(ハードカバー版)
『脳はなぜ「心」を作ったのか」に続く前野先生の脳科学研究の原点をたどれる1冊です。「五感で感じる私」の謎に踏み込んだ内容で、「脳はなぜ~」の続きとしても手に取りやすかったです。
1. 脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説(ハードカバー版) 筑摩書房・2004年11月
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前野先生の思想的な出発点となった記念碑的な1冊。「心は幻想だ」という受動意識仮説を最初に提唱した書籍であり、その後の幸福学、ウェルビーイング学への道につながっています。
私はこの本によって、生きることが楽になりました。「幸せの4つの因子」に比べると、難しそうな仮説名ですが、私にとってシンプルに自分らしく生きる自らの芽生えを感じる本でした。
共著
- ウェルビーイング学入門,武蔵野大学 ウェルビーイング学部 ウェルビーイング研究科 (編),武蔵野大学出版会,2026年4月
- ③ウェルビーイングを高める4つのカギ (みんなの未来のキーワード ウェルビーイング),前野隆司 (監修), スタジオ・マナ (編集),汐文社,2026年3月
- ②自分のウェルビーイングを測ってみよう (みんなの未来のキーワード ウェルビーイング),前野隆司 (監修), スタジオ・マナ (編集),汐文社,2026年3月
- ①なぜウェルビーイングが注目されているの? (みんなの未来のキーワード ウェルビーイング),前野隆司 (監修), スタジオ・マナ (編集),汐文社,2026年1月
- ウェルビーイング学 理論・エビデンス・実践,リチャード・レイヤード,ヤン-エマニュエル・ドゥ・ヌーヴ著,ウェルビーイング学会監修(前野隆司は監修メンバーの一人),慶應義塾大学出版会,2025年10月
- 25の事例から学ぶ 看護のための心理的安全性,秋山 美紀,石井 遼介,前野 隆司,弘文堂,2025年4月
- 「書」とウェルビーイング-書道と宇宙、脳科学との繋がり-,嶋田彩綜,前野隆司,ワニプラス,2024年7月
- 「老年幸福学」研究が教える 60歳から幸せが続く人の共通点,前野隆司,菅原育子,青春新書インテリジェンス,2023年8月
- 実践!ウェルビーイング診断,前野隆司,太田雄介,ビジネス社,2023年5月
- 99%の小学生は気づいていない!?ウェルビーイングの魔法,中島晴美,山田将由,岸名祐治著,前野隆司監修,Z会,2023年3月
- アドラー心理学×幸福学が教える 子どもが一瞬で変わる「言葉かけ」,平本あきお,前野隆司,ワニブックス,2023年1月
- サイエンスとスピリチュアルのあいだ,天外伺朗,前野隆司,ワニブックス,2022年4月
- ウェルビーイング,前野隆司,前野マドカ,日経文庫,2022年3月
例えばこんな人に:身近な分野でウェルビーイングを学びたい方
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読みどころハピネスとの違いから入り、ウェルビーイングという言葉をどう捉えればよいかを丁寧に解説しています。さらに、これまでの研究結果をふまえ、ウェルビーイングと社会・経営・地域・家庭との相関や取り組み事例を紹介し、幸福度の計測から改善につなげた事例までが取り上げられています。
青木優加のひと言「人は幸せに生きるべき」という衝撃から学び始めた私のウェルビーイング観を整理してくれた入門書。根性論やマインドセットではなく理論に基づく視点で、自分が興味のある分野や理解しやすいテーマからウェルビーイングを深掘りしていくことができる一冊です。
- 科学と芸術-自然と人間の調和,酒井邦嘉監修,日本科学協会編集,前野隆司,他,中央公論新社,2022年2月
- 病災害の中のしあわせ(しあわせ研究所叢書),西本 照真,一ノ瀬 正樹,前野隆司,他,武蔵野大学出版会,2021年12月
- 幸福の達人 科学的に自分を幸せにする行動リスト50,Testosterone著,前野隆司監修,ユーキャン,2021年8月
- アドラー心理学×幸福学でつかむ! 幸せに生きる方法,平本あきお,前野隆司,ワニブックス,2021年7月
- 看護のためのポジティブ心理学,秋山美紀,島井哲志,前野隆司編集,医学書院,2021年2月
- なんでもない毎日がちょっと好きになる そのままの私で幸せになれる習慣,前野マドカ,前野隆司,WAVE出版,2020年12月
- 99.9%は幸せの素人,星渉,前野隆司,角川書店,2020年11月
- 「受け身な部下」を変える! 信頼と幸福のコミュニケーション手法,桐岡隆澄,前野隆司,日経BP,2020年11月
- NEXT WISDOM CONSTLLATIONS 2014-2018,前野隆司,井上高志,他,Next Wisdom Publications,2020年11月
- 家族の幸福度を上げる7つのピース,前野隆司,前野マドカ,青春出版,2020年10月
- 無意識がわかれば人生が変わる─「現実」は4つのメンタルモデルからつくり出されている─,前野隆司,由佐美加子,ワニブックス,2020年5月
- Mustmi Okuyama, Toshiyuki Yasui, Takashi Maeno and Kyosuke Sakakura, The empirical study on the emergence and diffusion process of design-driven innovation initiated by knowledge creation: from the field study in the industrial cluster of the Sumida Ward, Tokyo, Diversity, Innovation and Clusters:Spatial Perspectives, Edward Elgar Publishing, 2020年5月, pp. 230-258
- Shuichi Fukuda, Takashi Maeno et.al., Emotional Engineering Vol. 8 (A Study of "Waku-Waku" at Work, The Relation Between Characteristics of Forest Sounds and Psychological Impression), Springer, 2020年4月
- 古の武術に学ぶ無意識のちから,前野隆司,甲野善紀,ワニ・プラス,2019年8月
- ニコイチ幸福学−研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学,前野隆司,前野マドカ,CCCメディアハウス,2019年5月
- 幸せの波動(僧侶と科学者が探る「愛のエネルギー」の高め方),前野隆司,小池龍之介,サンガ,2018年10月
- 幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える,前野隆司,小森谷浩志,天外伺朗,内外出版社,2018年5月
- 科学と宗教 対立と融和のゆくえ,金子務,前野隆司,他,中央公論新社,2018年4月
- 仏教と科学が発見した「幸せの法則」,アルボムッレ・スマナサーラ,前野隆司,サンガ,2017年10月
- 人間はロボットよりも幸せか?,保江邦夫,前野隆司,マキノ出版,2017年5月
- Shuichi Fukuda, Takashi Maeno et.al., Emotional Engineering (Four Factors of Happiness as Design Parameters of a Product/Service), Springer, 2017年4月
- 探求! 教育心理学の世界,藤澤伸介,前野隆司,他,新曜社,2017年3月
- 無意識と対話する方法―あなたの難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力,前野隆司,保井俊之,ワニ・プラス,2017年1月
- 五感インタフェース技術と製品開発 事例集 ~ヒトの知覚メカニズムと感覚間の相互作用~,前野隆司,他(全42名),技術情報協会,2016年12月
- Takashi Maeno, Yuriko Sawatani, Tatsunori Hara et.al. (Eds), Serviceology for Designing the Future, Selected and Edited Papers of the 2nd International Conference on Serviceology, Springer, 2016年11月
- Stephen K. Kwan, Yuriko Sawatani, James C. Spohrer, Takashi Maeno, et.al., Global Perspective on Service Science: Japan (Chapter 6 Methodology of Workshop-Based Innovative System Design Grounded in Systems Engineering and Design Thinking, and Chapter 7 Want Chain Analysis: Analysis and Design Methods of Social Systems Taking into Consideration the Diversity of People’s Needs), Springer, 2016年6月
- K. Kijima, h. Deguchi, T. Maeno, et.al., Service Systems Science, (Chapter 6, The Limitations of Logic and Science and Systemic Thinking -From the Science of Service Systems to the Art of Coexistence and Co-prosperity Systems, pp. 97-106), Springer, 2014年11月
- 電子書籍AiR(エア)4(幸せとは何か/悟りとは何か),吉田戦車,本郷和人,堀田純司,前野隆司,他,電気本,2014年8月
- Satoshi Honda, Darko Radvic, Takashi Maeno et.al., Mn’M Workbook 3, Future Urban Intensities, Measuring the Non-Measurable, (Maeno: Factor Analysis of Well-Being and its Application to Community Design), Tac Co., Ltd., 2014
- 触覚認識メカニズムと応用技術−触覚センサ・触覚ディスプレイ【増補版】,下条誠,前野隆司,篠田裕之,佐野明人編,S&T出版,2014年3月
- システム×デザイン思考で世界を変える−慶應SDM「イノベーションのつくり方」,前野隆司,保井俊之,白坂成功,富田欣和,石橋金徳,岩田徹,八木田寛之,日経BP,2014年3月
- 応用センサ工学(ロボティクスシリーズ)(3 触覚センサ,pp. 24-43),川村貞夫,前野隆司,牧野泰才,他,コロナ社,2012年9月
- S. Watanabe, S. Kuczaj, T. Maeno, et.al., A Comparative Perspectives on Animal and Human Emotion; Emotional Animals, Sensible Humans, (Origin and Evolution of Consciousness and Emotion: Has Consciousness Emerged from Episodic Memory?, pp.245-264), Springer, 2012年9月
- 新製品開発における高級感・上質感・本物感を付与・演出する技術,前野隆司,他(全100名),技術情報協会,2012年8月
- 電子書籍AiR(エア)3(ダンス、してますか?),吉田戦車,本郷和人,堀田純司,前野隆司,他,電気本,2012年7月
- 人類・社会の新たなる発展を目指して〈1〉(要素の教育からシステム教育へ―ビッグピクチャーを描ける人材をいかに育成するか?(pp. 29-57)),慶應義塾大学ソニー寄付講座連続公開シンポジウム第1回「これからの教育を考える」,所眞理雄,茂木健一郎,前野隆司,他,慶應義塾大学出版会,2012年3月
- EARTHLING 地球人(アースリング)として生きるためのガイドブック(私たちは何者なのか?生命の謎・心の謎(pp. 276-285)),Think the Earth編,ソル・メディア,2011年12月
- アクチュエータ研究開発の最前線 -The Next-Generation Actuators-,樋口俊郎,大岡昌博,前野隆司,他,エヌ・ティー・エス,2011年8月
- 「ゆとり」と生命をめぐって−生命の教養学VI(ヒトとロボットの身体・脳とゆとり(pp. 219-242)),前野隆司,他,慶應義塾大学出版会,2011年4月
- トゥモロー 電子書籍「AiR エア」(震災企画として無料配信中)(平安デジャブ─抱擁国家、日本の未来),桜坂洋,瀬名秀明,吉田戦車,前野隆司,本郷和人,堀田純司,白石昌則,小宮政志,電気本,2011年3月
- 視×触 視ること、触れること、感じること(テクタイル―未来社会のための触体験デザイン(pp. 90-111)),仲谷正史,筧康明,白土寛和,前野隆司,他,慶應義塾大学アート・センター/booklet 19,2011年3月
- 電子書籍AiR(エア)2(滅亡に向かう世界─依存症時代の未来像),桜坂洋,吉田戦車,本郷和人,堀田純司,前野隆司,他,電気本,2011年2月
- 触覚認識メカニズムと応用技術―触覚センサ・触覚ディスプレイ―,下条誠,前野隆司,篠田裕之,佐野明人編,サイエンス&テクノロジー,2010年9月
- 電子書籍AiR(エア)(平安デジャブ──抱擁国家、日本の未来),桜坂洋,瀬名秀明,北川悦吏子,本郷和人,前野隆司,他,電気本,2010年6月
- Toshiro Higuchi, Koichi Suzumori, Satoshi Tadokoro, Takashi Maeno, et.al., Next Generation Actuators Leading Breakthroughs, Springer, 2010年1月 (Chapter 23, Dynamic Characteristics of Ultrasonic Motors, pp. 267-277)
- 圧電材料の基礎と最新応用,塩嵜忠,前野隆司,他,シーエムシー出版,2008年8月
- 各種事例から学ぶ官能評価~実施計画・実施時の留意点からパネル管理の実際、データ解釈・取扱いまで~,前野隆司,他,情報機構,2008年7月
- 人とロボットの秘密,堀田純司,吉田和夫,前野隆司,他,講談社,2008年7月
- もうひとつのデザイン−その方法論を生命に学ぶ-,松岡由幸,河口洋一郎,山中俊治,前野隆司,他,共立出版,2008年6月
- 生命に学ぶシステムデザイン−知能化から生命化へのパラダイムシフト,吉田和夫,前野隆司,他,コロナ社,2008年3月
- 感情とクオリアの謎,柴田正良,三浦俊彦,前野隆司,他,昭和堂,2008年3月
- モータの事典,曽根悟,松井信行,堀洋一,前野隆司,他,朝倉書店,2007年6月
- 生命と自己−生命の教養学II,安西祐一郎,養老孟司,前野隆司,他,慶應義塾大学出版会,2007年4月
- 未来型アクチュエータ材料・デバイス―その基盤技術と研究展望,樋口俊郎,前野隆司,他,シーエムシー出版,2006年12月
- パートナーロボット資料集成,前野隆司,他,エヌ・ティー・エス,2005年12月
- アクチュエータ工学,樋口俊郎,前野隆司,他,養賢堂,2004年12月
- モータ技術実用ハンドブック,海老原大樹,堀洋一,百目鬼英雄,沢孝一郎,前野隆司,他,日刊工業出版社,2001年3月
- 内視鏡外科ナーシングプラクティス,大橋秀一,宮原多枝子,前野隆司,他,文光堂,1999年5月